Staff

スタッフについて

代表取締役

RINA NAKANO

中 野  莉 那

 

「前例がなければつくればいい」

某大手式場でプランナーを経験し、2010年にフリーランスプランナーとして独立。ウエディングプロデュースと式場への営業コンサルタントを経て、2011年に Bridal Plus(株)を設立。2014 年に「世界中の人達がより幸せになるような、笑顔の物語をつくり続ける会社」にするため、 (株)Smile Storyに社名変更。結婚式のプロデュースを中心に、イベントやデザイン・子育て・教育・福祉・社会貢献事業を遂行中。2016年には一般社団法人日本志導者協会を設立し理事に就任。プロデューサー業務の傍、より強い会社づくりをサポートするコンサルタントやセミナー・講演活動も行っている。2016年に結婚、第一子も誕生し、新たに母親業にも奮闘している。

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2008年 名古屋女子大学を卒業後、式場に就職しプランナーを経験

2009年 新しいゲストハウスの立ち上げスタッフになる

2010年 フリーランスウエディングプランナーとして独立

2011年 (株)Bridal Plusに法人化 代表取締役に就任

2014年 Smile Story(株)に社名変更

2016年 結婚
2017年 第一子を出産 / 新事業をスタート

独立のきっかけは「理想とする会社がなかったから」。無いなら作ればいい。そんな想いで2010年にオーダーメイドウエディングのプロデュース会社を創業する。今までにお客様の思い出のである展望台や島、ナゴヤドームやデンパーク・倉庫など、前例のない結婚式を次々に実現。想いをカタチにするためなら何度でも何ヶ月でも粘り強く交渉を重ね、今では実績会場や提携会場は200を超える。本年より新たなブライダルのカタチを生み出す予定。

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取締役

TAKURO NAKAYA

中 家  拓 郎

 

「記憶に残る時間と空間を」

1985年生まれ。飛騨市、高山市で高校まで過ごし、三重大学工学部建築学科、三重大学大学院工学研究科建築学専攻で建築デザインと都市計画を専攻。

修了後、医療福祉施設では全国トップクラスの実績がある株 内藤建築事務所へ意匠設計枠で入社し、大学病院などの設計業務に携わる。京都市、名古屋市での勤務の後、2012年よりフリーランスとして活動を開始、2013年に個人事務所を設立。TEDxNayabashiの空間デザインディレクターなどの経験を経て、2014年よりBridal Plusと提携。これまでに100件以上の空間デザインプロデュースを手がける。企画デザイン・プロモーションも得意としている。

建築・空間・デザインとの出会い

僕は岐阜県の飛騨市で生まれ育ちました。当時は自分の人生をどう生きていくか、明確な目標や想いはありませんでした。

大学・大学院に進学して、建築学を学び、建築・空間・デザインというものに出会ってからは、この道で生きていこうと決めました。そして、医療福祉施設の設計では全国トップクラスの設計事務所に就職しました。しかし、東日本大震災を経験した頃から小さなズレを感じ3年弱で退社、その後はフリーランスのデザイナーとして活動しました。そこで、弊社の代表である中野と運命とも言えるような出会いをし、共に今のウエディングプロデュースのスタイルを作ってきました。

一生忘れることのできない、かけがえのない出来事

「人は誰でも生涯において、かけがえのない出来事や一部始終から目を離せない重要な瞬間が必ずある」ある建築家の言葉ですが、僕は幸運にもこのことをこの会社を通してたくさんのお客様と出会いその人生に関わることで、このことを自分の実感として感じました。そして、僕が関わる、僕たちがつくる結婚式では、そんな瞬間をつくりたい。そう思って1つ1つの空間、時間を生み出してきました。これが本当に大変で、僕一人の力では到底できなくて、スタッフも総出で、前日は深夜まで準備、当日は早朝から準備、そしてたくさんのパートナーさんに助けてもらいながら今日までこのスタイルを続けて来れました。そして、それほどのエネルギーと想いを尽くした1日というのは、お客様のためにつくった1日ではありますが、僕自身にとっても一生忘れることのできない、かけがえのない出来事になっていきました。

仕事の意味と自分を極めるということ

この経験は、自分に大きな気づきを与えてくれました。仕事は事に仕えると書きますが、僕はこれを自分の人生を何に捧げるかだと捉えていて、デザインに自分の人生を捧げるつもりで仕事をしてきました。しかし、これだけでは不十分で、他者(だれか)に仕えることも大切なのだと気づいたのです。他者というのは、ときに世界であり、国であり、社会であり、お客様であり、仲間であり、友人であり、まだ出会っていない僕を必要としてくれる誰かのことです。そうすることで、僕は自分の人生においてかけがえのない喜びを感じながら、自分の選んだこの道を1歩1歩前に進むことができるのです。だからこそ、僕は自分ができること、自分にしかできないことを極めたい。そのためには何者にでもなってやろう。

僕はときにはライターやコンセプターになり、イベンター、インテリアコーディネーター、まちづくりのコーディネーター、イラストレーター、建築士にもなります。

Smile Story inc.の取締役になる

このような経緯を経て、経営者として会社の一翼を担う事を決めました。僕は会社のリーダーとしての中野莉那を心から信頼しているし、全く違った個性をもったスタッフひとりひとりも素晴らしいと思っているので、晴れてその一員になったことを誇らしく思っています。中野を支え、スタッフとともに誇れる会社にしていくことはもちろん、面白くてわくわくるする、本物の価値を生み出せる会社にしてみせます。

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